日本大学知財コミュニティブログ

2009年11月2日月曜日

【開催報告】日大知財OB総会(2009)

【概要】
日大知財OB総会(2009)が水道橋ディナギャンにて開催されました。
現役生、修了生、教員が参加しました。

【内容】
1.OB会設立の趣旨説明

2.会長・副会長の選任

・会長 :小山泰正 (第1期・博士後期課程 指導教員 野木村忠邦)
・副会長:小川 徹 (第2期・修了生 指導教員 浜田治雄)
・副会長:山崎 亮平(第6期・現役生 指導教員 加藤 浩)

3.歓談



*来年度(2010)は、秋頃開催の予定です。


2009年10月30日金曜日

【留学研究成果報告会 報告】 国際知財研究所研究会 「パテントプールに関する法的課題の比較法による研究」

【概要】
登壇者の登壇 小山泰正(日本大学院法学研究科博士後期課程)より、1)ドイツ留学報告、2)研究成果報告がなされた。

【内容】

1)留 学
 期 間 2008年7月~2009年7月
 場 所 ドイツ・ミュンヘン
 留学先 ミュンヘン大学
 テーマ 「パテントプールに関する法的課題の比較法による研究」
 立 場 日本大学大学院海外派遣奨学生
 
2)欧州におけるパテントプールの現状及び競争政策について

 欧州における競争法に関する解説と、パテントプールの現状についての説明があった。特許流通の仕組みをどのように作るかという点について、著作権等の流通等に利用されているクリアリングハウスという方式を用い、特許版のクリアリングハウス、あるいは他に特許コンソーシアムの活用と、これらにおける競争法上問題となる場合についてケースを用いての説明があった。手続の煩雑さの問題はあるが、結局81条の問題をクリアしてパテントプールにおける流通の法的安定性を高めるべきとの私見を述べた。
 今後の研究の方向性として、欧州競争法あるいはそれに基づくケーススタディから日本法に対しての示唆ということを行いたいとした。

2009年10月28日水曜日

日本初!法学系に基礎を置く知財専門職大学院(設置許可申請中・募集開始)

日経新聞(2009年10月24日)・広告














【概要】
日本初!法学系に基礎を置く知財専門職大学院が日本大学に設置されます(設置許可申請中・募集開始)。

三つのマインドを凝縮した高度な知財人材を育成
◆リーガル・マインド
◆サイエンス・マインド
◆ビジネス・マインド

知的財産修士 定員:30名

●弁理士試験科目一部免除にも対応
●社会人にも学びやすい昼夜開講

一般・学内推薦・社会人
第一期 平成21年12月6日(日)
第二期 平成22年2月15日(月)
*社会人 平成22年2月27日(土)

*新聞広告の文章のおこしなので、詳細は下記に問合せください。

【お知らせ】
設置認可申請中の大学院新聞学研究科及び知的財産研究科設置に伴う法学研究科入学試験における研究指導員について
PDF

【お問合せ】
連絡先 日本大学法学部教務課
TEL 03-5275-8502
E-mail kyomu●law.nihon-u.ac.jp
*●を@に変えてください。